wiki-go
SHA-256Go ベースのモダンなデータベース不要のフラットファイルウィキシステム。Markdown 駆動で機能豊富。コメント、カンバンボード、全文検索に対応し、Docker でワンクリックデプロイが可能。
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v1.8.8 · 44.8 MB
軽量でデータベース不要のWiki。Markdown編集、コメントとカンバン機能を内蔵し、デプロイも超簡単。
主な機能
- ピュア Markdown 編集、絵文字、Mermaid ダイアグラム、LaTeX 数式に対応
- スマートな全文検索、結果のハイライト表示、完全一致と除外キーワードに対応
- 階層的なページ構造、完全なバージョン履歴と復元機能付き
- ユーザー管理システム、管理者、編集者、閲覧者の権限、およびパスベースのアクセス制御に対応
- リンク管理:タイトル、説明、カテゴリを自動取得し、ブックマークの整理が簡単
できないこと
- •HTTPS 以外の環境にデプロイした場合、ログインで問題が発生します。`data/config.yaml` を変更し、`allow_insecure_cookies: true` を設定してコンテナを再起動する必要があります。また、デフォルトのデモサイトは 1 時間ごとにリセットされるため、本番利用では独自に永続ストレージを構築してください。バージョン履歴はファイルスナップショットに依存しているため、`data/` ディレクトリを定期的にバックアップしてください。
使用例
- チーム内ドキュメントライブラリ(技術マニュアル、API ドキュメント、知識の蓄積)
- 個人の知識管理(ノート、ブックマーク、プロジェクトボード)
- プロジェクト管理とタスクボード(Trello の軽量な代替)
- プライベート Wiki(プライベートモード、認可されたユーザーのみアクセス可能)
Wiki-Go は Go 言語で開発された、モダンでデータベース不要のフラットファイルウィキシステムです。外部データベースを一切必要とせず、ナレッジベース、ドキュメント、コラボレーションコンテンツを作成・管理するための、シンプルで直感的なインターフェースを提供します。絵文字ショートコード、Mermaid ダイアグラム、LaTeX 数式、コードシンタックスハイライトを含む完全な Markdown 編集をサポート。スマートな全文検索はハイライト表示と高度なフィルタリングに対応し、バージョン履歴付きの階層ページ構造、プライベートモードをサポートするユーザー管理とアクセス制御、メタデータを自動取得するリンク管理、モデレーション対応のコメントシステム、プロジェクト管理のためのインタラクティブなカンバンボードも備えています。Docker またはプリコンパイル済みバイナリでワンクリックデプロイが可能で、煩雑な設定は不要、メンテナンスコストもゼロです。
タグ
はじめ方
ソフトウェアをインストール
ディストリビューションに合ったパッケージをインストール(dpkg / rpm / AppImage)
ステップ1:Docker を使ってイメージをプル:`docker pull leomoonstudios/wiki-go`
ステップ2:コンテナを実行し、ポートとデータボリュームをマッピング:`docker run -d --name wiki-go -p 8080:8080 -v "$(pwd)/data:/wiki/data" leomoonstudios/wiki-go`
ステップ3:ブラウザで `http://localhost:8080` を開き、デフォルトの管理者アカウント `admin` / `demo123` でログイン
- ステップ1:Docker を使ってイメージをプル:`docker pull leomoonstudios/wiki-go`
- ステップ2:コンテナを実行し、ポートとデータボリュームをマッピング:`docker run -d --name wiki-go -p 8080:8080 -v "$(pwd)/data:/wiki/data" leomoonstudios/wiki-go`
- ステップ3:ブラウザで `http://localhost:8080` を開き、デフォルトの管理者アカウント `admin` / `demo123` でログイン
SHA-256 チェックサム確認済み
GitHub 公式 Release ページから抽出されたチェックサム
SHA256 チェックサム
d3b31b2c17f308e2c318cd22fda932bced869118d180021401261c61ecfb31c1このチェックサムは GitHub Release ページから抽出されたものです。ダウンロード後にファイルの整合性を確認してください。
本プラットフォーム上のすべての SHA-256 チェックサムは、プロジェクトの公式 GitHub Release ページから抽出されたもので、一切の改変はありません。GitHub Releases ページで独自に検証できます。
オープンソースの透明性
GitHub ソースを見るアンインストール情報
アンインストールは簡単です:Docker を使用している場合は、`docker stop wiki-go && docker rm wiki-go` を実行し、データディレクトリ(`data/`)を削除するだけです。バイナリを使用している場合は、実行ファイルとデータフォルダを直接削除してください。
追加の依存関係なし
ダウンロード後すぐに使用可能。追加のランタイムは不要です。
問題が発生?以下のFAQを確認
5 FAQs