The Lounge
モダンなセルフホスト型 Web IRC クライアント。オフラインでも接続が維持され、プッシュ通知に対応。
スマートダウンロード
プロジェクトのホームページへ
インストーラはまだありません — ソースリポジトリをご覧ください
セルフホスト型のモダンな IRC Web クライアント。切断時は自動で再接続し、メッセージが失われません。
主な機能
- 常時オンライン:ブラウザを閉じてもIRC接続は切断されません
- プッシュ通知:メッセージ受信時に即座に通知され、どの会話も見逃しません
- リンクプレビュー:リンクの内容を自動的に展開し、個別にクリックする必要はありません
- マルチデバイス同期:スマホ、パソコン、タブレットをどこでも切り替えられ、チャット履歴がシームレスに引き継がれます
- レスポンシブインターフェース:あらゆる画面サイズに適応し、快適に操作できます
できないこと
- •rootユーザーとして実行しないでください。セキュリティリスクがあります。2. 本番環境では Docker または公式インストールパッケージを使用し、ソースコードから直接実行しないでください(不安定です)。3. Node.js LTS バージョンが必要です。古いバージョンは互換性がない可能性があります。
使用例
- 開発者チームの内部コミュニケーション、Slack や Discord の代替
- オープンソースコミュニティが IRC チャンネルを運営し、ウェブからのアクセス入口を提供
- 個人ユーザーが特定の IRC チャンネルやボットに安定して常時接続
詳細説明
The Lounge はモダンなセルフホスト型の Web IRC クライアントで、ブラウザを閉じてもサーバーとの接続を維持し、メッセージを見逃すことがありません。プッシュ通知、リンクプレビュー、新着メッセージマーカーをサポートし、すべてのデバイス間でチャット履歴を同期します。Node.js で構築され、クロスプラットフォームで動作し、Docker または npm で迅速にデプロイできます。安定した常時オンラインの IRC 体験を必要とするチーム、コミュニティ、個人に最適で、サードパーティのサービスに依存する必要はありません。
トラブルシューティング & FAQ (2)
トラブル対応The Loungeでキックされた後、IRCチャンネルに再参加するにはどうすればよいですか?
完全なチャンネル名を指定して /join を実行してください。例: /join #channel。引数なしの /join は、kick 後に現在開いているバッファからチャンネルを推測しないため、自動的に再参加することはありません。自分自身の折りたたまれた kick メッセージは、v3 で PR #2268 により修正されました。自分の kick 通知が非表示になっている場合は、更新してください。kick された後も入力フィールドが有効なままになる場合があります。
トラブル対応「The Lounge」で「Add user」機能が壊れているのを修正する方法は?
「Add user」機能はバグにより壊れていました。これはpull request #4592で修正されました。問題を解決するには、The Loungeを最新バージョン(または少なくともそのPRを含むバージョン)にアップデートしてください。すぐにアップデートできない場合は、一時的な回避策としてPRの変更を手動で適用できます。具体的なコード変更についてはPRを確認してください。
タグ
はじめ方
ソフトウェアをインストール
ダウンロードしたインストーラをダブルクリックし、指示に従ってください
ステップ1:Docker(推奨)または Node.js LTS バージョンがインストールされていることを確認してください
ステップ2:Docker を使用してすばやく起動します:docker run -d -p 9000:9000 -v ~/.thelounge:/var/opt/thelounge thelounge/thelounge
ステップ3:ブラウザで http://localhost:9000 を開き、管理者アカウントを作成すれば使用できます
- ステップ1:Docker(推奨)または Node.js LTS バージョンがインストールされていることを確認してください
- ステップ2:Docker を使用してすばやく起動します:docker run -d -p 9000:9000 -v ~/.thelounge:/var/opt/thelounge thelounge/thelounge
- ステップ3:ブラウザで http://localhost:9000 を開き、管理者アカウントを作成すれば使用できます
チェックサムがありません
このプロジェクトは GitHub Release ページに SHA-256 チェックサムを公開していません
SHA256 チェックサム
チェックサムなし
GitHub Releases から直接ダウンロードし、ファイルの整合性をご自身で確認してください
本プラットフォーム上のすべての SHA-256 チェックサムは、プロジェクトの公式 GitHub Release ページから抽出されたもので、一切の改変はありません。GitHub Releases ページで独自に検証できます。
オープンソースの透明性
GitHub ソースを見るアンインストール情報
Docker を使用している場合:まず docker stop <コンテナ名> でコンテナを停止し、次に docker rm <コンテナ名> でコンテナを削除し、最後に設定ファイルディレクトリ ~/.thelounge を手動で削除します。npm でインストールした場合:npm uninstall -g thelounge を実行するだけです。ただし、ユーザーデータ(~/.thelounge)は手動で削除する必要があることに注意してください。
追加の依存関係なし
ダウンロード後すぐに使用可能。追加のランタイムは不要です。
問題が発生?以下のFAQを確認
2 FAQs