Kyoo
セルフホスト型の動画メディアサーバー。映画・ドラマ・アニメに特化し、フォルダ構造の整理が不要。動的トランスコーディング、オープニング/エンディング検出、アニメファイル名解析を備え、Jellyfin/Plexの低メンテナンスな代替。
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ファイルを放り込むだけで再生できる、アニメの文字化けファイル名を自動認識するセルフホスト型メディアライブラリ
主な機能
- 動的トランスコード:自動画質調整、即時シーク、待機時間なし
- 動画プレビューサムネイル:プログレスバーにホバーするだけで動画クリップを表示
- オープニング/エンディング自動検出:音声フィンガープリントまたはチャプタータイトルに基づく
- 強力な字幕:PGS/VODSUB/SSA/ASSをサポート、埋め込みフォントを使用
- アニメファイル名解析:どんなに複雑な命名でも正確に認識
できないこと
- •⚠️ 現在は Web クライアントのみ利用可能です。Android クライアントは未完成(v5 リライト中)で、iOS/tvOS の予定はありません,⚠️ 音楽、電子書籍、ゲームなどの動画以外のコンテンツはサポートされていません,⚠️ プラグインシステムがなく、機能拡張はすべて組み込み開発に依存するため、新機能はアップデートを待つ必要があります,⚠️ リアルタイム字幕プレビューは一部のブラウザでパフォーマンスが低下する場合があります(SSA/ASS アニメーション効果)
使用例
- 個人/ホームメディアライブラリ:映画、ドラマ、アニメを一元管理
- NAS/サーバーデプロイ:Docker や Kubernetes と組み合わせて全プラットフォームからのアクセスを実現
- 海外ドラマ/アニメ愛好家:様々な命名規則のメディアファイルを自動認識
詳細説明
Kyoo は、映画、テレビドラマ、アニメに特化したセルフホスト型の動画メディアサーバーです。Jellyfin や Plex とは異なり、ファイルを手動でリネームしたり、特定のフォルダ構造に従ったりする必要はありません。ダウンロードディレクトリをそのまま渡すだけで動作します。内蔵機能には、動的トランスコーディング(自動画質、即時シークに対応)、動画プレビューサムネイル、音声フィンガープリントによるオープニング/エンディングの検出、強化された字幕サポート(PGS/VODSUB/SSA/ASS、埋め込みフォント対応)、強力なアニメファイル名解析('[Some-Stuffs] Jojo...' のような複雑なファイル名も難なく処理)が含まれます。Kyoo にはプラグインシステムはなく、すべての機能が内蔵されています。OIDC 認証(Google、Discord、Authelia)をサポートし、Kubernetes へのデプロイ用に公式の Helm Chart を提供しています。現在は Web クライアント(React-Native/Expo)のみが利用可能で、Android クライアントは開発中です。iOS/tvOS については、ハードウェアと年会費の問題により当面の対応予定はありません。翻訳は Weblate を通じてコミュニティによって貢献されています。
トラブルシューティング & FAQ (2)
トラブル対応内蔵GPUが存在する場合にKyooトランスコーダーが専用のNVIDIA GPUを使用しない問題を修正する方法
docker-compose.yml内の**transcoder-nvidia**サービスを変更して、デバイスIDを指定することで専用GPUを明示的にターゲットにします。capabilities: [gpu]を以下に置き換えてください:
devices:
- driver: nvidia
device_ids: ['0']
capabilities: [gpu]または、DockerランタイムがCDIをサポートしている場合は、以下を使用してください:
deploy:
resources:
reservations:
devices:
- driver: cdi
device_ids:
- nvidia.com/gpu=allこの問題はKyoo v4.7.0で存在しており、masterブランチで修正されました。
トラブル対応Kyooで直接再生(pristineモード)中に代替音声トラックを選択できないのはなぜですか?
Kyoo v4.7では、トラック選択にはダイレクト再生ではなくHLS再生が必要なため、オーディオトラックが「Unavailable in pristine」と表示されます。回避策:品質設定をPristineからAuto(または特定の解像度)に変更してHLSモードを強制し、その後オーディオトラックメニューを開いて別のトラックを選択してください。注意:v4.7ではこの切り替えにバグがあり、トラックの変更が実際には適用されないままメニューが表示される場合があります。別のオーディオトラックを選択した際に、プレーヤーがスナックバー通知とともにpristineからHLSへ自動的に切り替わるようにする修正が予定されています。
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はじめ方
ソフトウェアをインストール
ダウンロードしたインストーラをダブルクリックし、指示に従ってください
ステップ1:公式インストールガイド(INSTALLING.md)に従って、Docker または Helm を使用してデプロイします
ステップ2:メディアディレクトリを Kyoo コンテナにマッピングします(特定の構造は不要)
ステップ3:起動後、Web ブラウザでアクセスし、ユーザーと OIDC ログインを設定します(オプション)
- ステップ1:公式インストールガイド(INSTALLING.md)に従って、Docker または Helm を使用してデプロイします
- ステップ2:メディアディレクトリを Kyoo コンテナにマッピングします(特定の構造は不要)
- ステップ3:起動後、Web ブラウザでアクセスし、ユーザーと OIDC ログインを設定します(オプション)
チェックサムがありません
このプロジェクトは GitHub Release ページに SHA-256 チェックサムを公開していません
SHA256 チェックサム
チェックサムなし
GitHub Releases から直接ダウンロードし、ファイルの整合性をご自身で確認してください
本プラットフォーム上のすべての SHA-256 チェックサムは、プロジェクトの公式 GitHub Release ページから抽出されたもので、一切の改変はありません。GitHub Releases ページで独自に検証できます。
オープンソースの透明性
GitHub ソースを見るアンインストール情報
実行中のコンテナ/Helm releaseを停止・削除し、データボリュームを削除します(設定とデータベースは必ずバックアップしてください)。Docker Composeを使用している場合は、docker compose down -v を実行してすべてのリソースをクリーンアップします。
追加の依存関係なし
ダウンロード後すぐに使用可能。追加のランタイムは不要です。
問題が発生?以下のFAQを確認
2 FAQs