概要
Continue は、AI 駆動のコード生成、会話、自動化機能を提供するオープンソースのコーディングエージェントです。コマンドライン、VS Code 拡張機能、JetBrains プラグインとして動作し、開発者がコードをより速く記述し、理解するのを支援します。このプロジェクトは最終バージョン 2.0.0 のリリース後にアーカイブされました。
README プレビュー
Continue\n\nPioneering open-source coding agent\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n \n\n\n## What is Continue?\n\n> _Note: The `continuedev/continue` repository is no longer actively maintained and is read-only for all users._\n\nContinue is a coding agent available as a [CLI](#cli), [VS Code extension](#vs-code), and [JetBrains plugin](#jetbrains).\n\n## Documentation\n\nTo learn how to configure Continue, how it works, and how to customize it, check out the [Continue Docs](https://docs.continue.dev).\n\n## Final 2.0.0 Release\n\nWe polished Continue and did a final 2.0.0 release of the VS Code extension, CLI, and JetBrains plugin.\n\nThis included removing anonymous telemetry, pulling out authentication, squashing bugs, and more.\n\n### VS Code\n\n[](https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Continue.continue) [](https://open-vsx.org/extension/Continue/continue) [](extensions/vscode)\n\n### CLI\n\n[](https://www.npmjs.com/package/@continuedev/cli) [](extensions/cli)\n\n### JetBrains\n\n> _Note: We recommend using the Continue CLI instead of the JetBrains plugin._\n\n[](https://github.com/continuedev/continue/releases) [](extensions/intellij)\n\n## Contributors\n\nThank you to the entire Continue community for helping us create a pioneering coding agent.\n\nWhat we built together pushed the boundaries of what AI developer tooling could be.\n\nWe hope this codebase continues to serve as a foundation for others.\n\n## Code friends\n\n\n \n\n\n## License\n\nApache 2.0 © 2023-2026 Continue Dev, Inc.\n
FAQ (4)
トラブル対応Continue がモデルを呼び出すときに "Invalid URL" エラーを表示するのはなぜですか?
一般的な原因は、URL プロトコルを含まない apiBase の値です。完全な絶対 URL を使用してください:
# 悪い例
apiBase: localhost:11434
# 良い例
apiBase: http://localhost:11434
HTTPS や OpenAI 互換プロバイダーの場合は、次のように完全なベースパスを使用してください:
provider: openai
apiBase: https://aimoway.com/v1
apiKey: YOUR_API_KEY
model: your-model-name
ローカルの Ollama の場合、通常は apiBase を省略して Continue にデフォルトを使用させることができます。明示的に設定する場合は、http:// または https:// を含めてください。
モデルが Continue ハブから取得される場合は、${{ secrets.MY_KEY }} などのシークレットが正しく解決されることを確認してください。テンプレート文字列がそのまま設定に残っている場合は、シークレットが存在しないか、名前が間違っていることを意味します。
コード側の修正では、プロトコルなしの apiBase 値に http:// を先頭に付加して正規化し、最終的な URL を検証し、プロバイダーと無効な値を報告し、さらに getMaxStopWords() における undefined の apiBase へのガードも行われます。設定の変更だけで解決しない場合は、その修正を含むリリースに Continue を更新してください。
トラブル対応VS Code Remote-SSH経由で${env:OPENROUTER_API_KEY}を使用しているときに、OpenRouterで発生するContinueの401「Missing Authentication header」エラーを解決するにはどうすればよいですか?
Remote-SSH ホスト上で実行されている Continue 拡張機能を、YAML 環境プレースホルダー解決の修正を含むバージョンにアップグレードしてから、"Developer: Reload Window" を実行するか、リモート VS Code サーバーを再起動してください。設定は apiKey: ${env:OPENROUTER_API_KEY} のままにしてください。変数がインタラクティブな ~/.bashrc でのみ定義されている場合、統合ターミナルや curl では読み取ることができても、拡張機能ホストがその変数を継承しない可能性があります。変数をエクスポートした後に VS Code サーバーを再起動するか、その変数が利用可能なログインセッションから再接続してください。一時的な回避策として、config.yaml に apiKey: sk-or-v1-... とキーを直接ハードコードし、アップグレード後にそれを削除してください。
トラブル対応Continue CLI のシステムプロンプトで `.continue/rules` の userRules が2回表示される問題を修正するにはどうすればよいですか?
これは Continue CLI 1.5.47 のバグです: .continue/rules/*.md から読み込まれたルールが、config と markdown の両方のルールソースからマージされてしまい、userRules ブロック全体が重複する可能性があります。
修正 fix(cli): dedupe userRules from config and markdown rule sources が含まれる最新リリースへ @continuedev/cli をアップグレードしてください:
npm install -g @continuedev/cli@latest
continue --version
一時的な回避策として、同じルールが .continue/rules/*.md と config の userRules の両方に定義されないようにしてください。アップグレードされた CLI がインストールされるまでは、ルールは一方のソースのみに保持してください。
トラブル対応Continue の Edit モードで Ollama を使用する際に発生する 'Token limit reached. File/range likely too large for this edit' エラーの修正方法
編集モード (Ctrl+I) は、選択範囲だけでなく、ファイル全体の内容に編集プロンプトテンプレートを加えたものを送信するため、チャットモードよりもはるかに多くのトークンを消費します。contextLength: 8192 では、小さなファイルでも上限に達してしまいます。修正方法:
1. config.yaml の contextLength を増やします (deepseek-r1 は最大 128k をサポート):
defaultCompletionOptions:
contextLength: 327682. 重要: Ollama はこの設定を無視し、
num_ctx をデフォルトの 4096 にしてしまいます。モデルごとに上書きしてください:requestOptions:
extraBodyProperties:
options:
num_ctx: 32768または、Ollama を起動する前に環境変数
OLLAMA_CONTEXT_LENGTH=32768 を設定して、グローバルに適用することもできます。3. それでも失敗する場合は、Ctrl+I を押す前に選択するコード範囲を小さくするか、
edit ロールをネイティブのコンテキストウィンドウがより大きいモデルに切り替えてください。
注意: コンテキスト長を増やすと VRAM/RAM の使用量が増加するため、8b モデルが遅くなったり OOM になったりする場合は値を下げてください。